ラベル イベント報告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イベント報告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年8月28日水曜日

家族信託って…?



耳にしたことはあるけれど、よくわからない…
8月の研究会で勉強させてもらいました。

「家族信託って、私にも関係があるの?」

高齢化が進み、認知症になる方が増えているそうです。
一説によると、高齢者の20~25%という数字も。
これは、人ごとではありません。

認知症が認められると、銀行での取引もできなくなる…。
想像したこともありませんでした。

そして、いざそうなった時、利用できるのは「成年後見制度」
意思判断能力が万全でない人の財産管理を、後見人が行うしくみだそうです。
しかし、財産を守ることが目的なので、
柔軟な資産管理や相続対策はできないとのこと。

そこで「家族信託」という選択肢。
元気なうちに契約を結び、家族に財産管理を託すことができます。
財産の持ち主は変わらず、あくまで管理を託すというしくみです。

例えば…
一人暮らしの親が、実家から高齢者施設に移り住んだ後、
意思判断ができなくなってしまった。
そうなった時、子供の判断で
実家の活用や処分ができるようになるのが家族信託。
自宅を売った場合の売却代金は、親のものなので、
その管理を子供が行い、親のために有効利用できます。

誰もが、認知症になるかどうかわからない。
家族信託とは、そうなったときのために備えておく、保険のようなもの。
利用しないですんだなら、それも幸せなことです。

ただ、決して万能な対策ではなく
相続税が下がるわけでも、もめごとが解決できるわけでもない。
信頼し合える家族だからこそ利用できるので、
それを話し合うコミュニケーションを大切にして欲しい…
締めの言葉が印象に残りました。

いざ話すきっかけとして…
資料をさりげなくテーブルに置いておいては?
最後に、そんな具体的なアドバイスも頂きました(*´ω`*)

小笠原合同事務所 小笠原様
阿波銀行 片山様
長時間に渡り、ありがとうございました。

※詳しい資料をご希望の方は、LOFT HOUSE STOREまで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

LOFT HOUSE STORE は
研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家とまちなか生活

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2019年7月27日土曜日

〇〇スペースを利用して


お店をOPENしたいとご相談を受けたのは、
使われていたガレージ。

敷地内のアクセスのいい場所に、
車2台分のスペースがありました。

切り盛りも、お一人でされるとのこと。
必要な設備に、ちょっとした仕掛けも盛り込んで、
インナーガレージが
可愛らしい小さなお店へと生まれ変わりました。

自分のお店を!と思い立ったとき、
建物などのハード面と合わせ、
人や運営といったソフト面も考えますよね。

これからどうしていきたいか、
今つくろうとしているお店のボリュームなど…
ひとつひとつが、大切な要素となってきます。

今はどの段階?
こちらのオーナーさんには、その視点がしっかりとあり、
賃貸でも、店舗併用住宅でもないこの選択肢が
とてもマッチしていたと思います。

色やカタチだけでなく、
求められていることを実現する。
大切なことを学ばせてもらった事例です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2019年7月23日火曜日

ふたつの選択肢


ちょっとイメージして下さいね。
あなたは、サロンにお勤めしています。
住まいは賃貸。
独立しよう!思い立ったそのとき…

お店は、賃貸物件にしますか?
それとも、店舗併用住宅を考えますか?

例えば、賃貸なら、初期費用が抑えられそう。
メイン通りのあのテナントも、いい感じ。
…だけど、店舗の家賃と住宅の家賃。
ともに払っていかなければ。。

それなら、店舗併用住宅?
いつか持ち家を…という夢も叶うなら、さらにイメージが膨らむなぁ。
でも、たちまち、すごくお金がかかりそう。
それに、住むのにいい場所と、お店にいい場所。両立できる?

そんな、費用やファイナンス、立地のこと。
いざ選ぶとなると、
色んな要素が絡み合い…なかなか決められなさそうです。

「店舗オープン四方山話」と題した研究会。
ご参加下さった皆さんの答えも、それぞれ。
理由も視点も、多岐に渡りました。

ちなみに、あるオーナーさんの選択は、賃貸。
具体的な物件を見ながら、
検討を重ねた、その時点でのひとつの結論です。

今の状況や、これから目指すもの。
オーナーさんによって、シチュエーションも様々。

それを一緒に紐解いていく…
そんなお店づくりの第一歩がお手伝いできたら、と思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2019年6月27日木曜日

ネガティブ要素を、ポジティブ要素に。


「場所はどこにしようか?」

お店を開きたい時にも、家を建てたい時にも、
はじめの一歩となる重要な要素ですね。

先日の研究会のテーマは、店舗オープン四方山話。
あるジェラート屋さんの事例は、まさに場所選びから始まりました。

不動産屋さんから紹介されたのは、
北島町の旧吉野川沿いのとある場所。

・川の近くなのに護岸工事ができていない
・大きな木があって、切るのにまぁまぁな費用がかかりそう
…そんな心配の声が、聞こえてきました。

ここで決めていいの?
その、一見デメリットに感じられることって、本当にマイナス要素?

そうして…オーナーさんが出した結論は、
・川の近くは、むしろ貴重な場所
・大きな木がなければ、ここにはしない
不安要素は、お店にとって価値を見いだせるもの。
ここにしよう!そう思い、決断されました。

川を眺めて。
大きな木を眺めて。
この場所が持つメリットを、十分に生かせるよう。
店内からの景色はもちろん、
外でも楽しんでもらえるお店にしたい。

安全面を考えると、デメリットに感じられる川際。
フェンスで囲むこともできるけれども、
あえて、そうではないアイデアとしてお堀をつくりました。
安心して、グリーンに囲まれる場所。
ジェラートを食べながら、ゆっくり過ごしてもらえます。
春には、青い花が爽やかさを運んでくれます。

自然とのつながりと、安全性の確保。
それらを大切に、お店は今も変わらず営業されています。
日々変化する自然が、
訪れるたびに私たちを楽しませてくれる大事な要素となっているようです。

不動産選びには、いろんな視点がありますね。
見る人によって、価値の感じ方もさまざま。
多くの人がデメリットを並べる物件にも、
もしかしたら!
かけがえのないメリットが潜んでいるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年9月15日土曜日

分譲マンションと一戸建て ~その2~

 

「夢がありますね。」
ご参加の方からのコメント。
一戸建てには、そんなイメージがあるようです(*´ω`*)

分譲マンションと一戸建て。
それぞれの暮らし方や感じ方を、比べ、想像した研究会。
皆さんから、いろんな声が挙がりました。

・一戸建てだと、敷地内に駐車場が確保できそう

・お庭もしかり…戸建なら、欲しかったお庭も作れそう

・マンションだと虫が来ないのでは?
 実際のところ、高層階だとほとんどいないとのお話も

・一戸建て、つくる過程が楽しめそう

・分譲マンションは、エントランス照明の電球取替など、
 ちょっとしたメンテナンスを管理者さんでしてもらえる!
 共同で住まう良さがある

 反面、大規模な修繕の場面では、
 自分の意見だけでは進められない一面も…

・一戸建ての場合、メンテナンスや修繕は個別対応
 計画的に準備するかどうかも、住まい手の判断にまかせられる 
 
・売却したい場面
 戸建だと、家の価値はなくなっていき、土地の金額になる傾向
 分譲マンションは、あまり価格が下がらない?年数が経つときびしい?
 いずれにしても、立地など環境にもよりそう

・一戸建てには雰囲気がある…?
 例えば、仕事のお客様との打合せは戸建の方がいい感じ…?

ご参加いただいたのは、
一戸建てを購入後、分譲マンションへ移り、その後賃貸へ、という方。
賃貸マンションから一戸建てに住み替えた方…等々。
経験から知っていること、感じること。
いろんな方の体験を共有させてもらえた、貴重な機会。
勉強になるいい時間でした。

いろんな選択肢があること。
今の状況、これからどうしたいかということ。
LOFT HOUSE STORE は、
それらを汲み取り、決めていく過程を大事にしたいと思っています。
悩ましくも、楽しい時間になるはずです(*´ω`*)

  
staff nami


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~ちいさな家研究会より~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年9月1日土曜日

分譲マンションと一戸建て ~その1~


最近、ご近所に売土地が出ました。
その矢先、建築予定の分譲マンションの案内チラシも入りました。

家が欲しいなぁ。
そう考えている時、どうしたらいい??

「分譲マンションと一戸建て」
それぞれの特徴。違い。
みんなで話した LOFT HOUSE STORE vol.37 研究会
話題は多岐にわたりました。

全2回に分けてレポートします!
まずは、ある条件を比べる視点で。

・広さ
  今回取り上げたマンションは約25坪が主流。
  徳島では珍しい、20坪強の物件もありました。

  20、25坪という数字は、まさに戸建のロフトハウスと同じくらい。
  一戸建てならではの、吹抜けや天窓を取り入れ、
  広さの感じ方は変わりそうです。

・立地
  まちなかに、建築中のマンションも多数。
  エリアを重視しているのは、マンションの特徴のひとつですね。
  
  一方、まちなかで一戸建てを持つのはむずかしい印象のよう。
  思う場所に売土地がある?持ち主も知りたいけど…。
  買い方や建てかたがわからず、
  マンションを選択することも多いのでは…という声も。

・価格
  マンションは、立地、広さ、階によって異なります。
  管理費や共益費、修繕積立費など、共有ならではの費用も。
  
  一戸建ても、広さや立地、求めるものによって様々。
  まちなかという場所にこだわると、マンションより高いイメージ。
  ただ、高いと思われがちなまちなかでも、
  コンパクトな土地にちいさな家、中古住宅をリノベーションという方法も。
  マンションと同じくらいの費用で実現できた事例もあります。

あまり変わらないことや、なんだか大きく違うようなこと。
それぞれにありますね。

いずれにしても、選択肢が増えるのはイイこと。
一長一短あることを知り、その良さを比べながら悩めたら、
自分の選択にOK!と思えるのでは。

経験談や想像、イメージなど、話は尽きません。
この続きは次回また。

  
staff nami


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~ちいさな家研究会より~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年8月29日水曜日

本もめくりながら


9坪ハウス
住む。
Nine Houses

LOFT HOUSE STORE からオススメした本①②③です。
研究会も気づけば、vol.40
今回は、家づくりの本をご紹介。
そして、本棚からお気に入りの一冊を見つけてもらう企画です。

「9坪ハウス」は、2002年に小泉誠さんより発表された住宅の本。
季刊誌「住む。」は2004年冬号で、特集は…だから、小さな家。
どちらも、15年くらい前ですね。
「Nine Houses」は、キレイな写真と英語と日本語。
めくるだけで楽しめそうな1冊です。

雑誌 Casa BRUTUS も並べてみました。
毎年一回、特集が組まれる MY HOME。
Casa さん視点での、その年の住宅の流れを見ることができます。

2000年入ってすぐの頃は、家そのものが斬新で目を引く印象。
最近は、暮らし方や営みがクローズアップされているよう。

家を求める人、提供する側、世の中の流れ…
いろんな要素が絡んでいることを感じさせます。

おすすめ本のあとは、自由に。
あっちやこっちでパラパラ。わいわい。
本を片手に…旅のことや、家のこと。
気づけば、話にも夢中になっていた楽しい時間でした(*^^*)

staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~ちいさな家研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年8月17日金曜日

スイングなコーヒー





暑さもそろそろ落ち着いてほしいですね。
つい、冷たいモノに手が伸びてしまいます。

それでも、ほっとひと息つきたい時は、温かいコーヒー。
暮らしにいいもの研究会でも、試してみました。
「おうちカフェのススメ」です~。

徳島は、珈琲文化が進んでいるみたいで、美味しいお店がいっぱい。
そこで見つけた、コーヒーバッグ。
スイングバッグとも名づけられているようです。

いれるのは、とっても簡単!
カップにコーヒーバッグを入れ→お湯を半分→上下にスイング→残りのお湯を注いで完成。
スイングの加減で、お好みの濃さに調整します。

ハンドドリップのコーヒーもいれ、早速、飲み比べ。
見た目の色はやや薄め、お味もさっぱり。
わたくし個人的には、飲みやすくていい感じ♪
暑いときに、より好まれそうです~。

研究会では、お菓子もつまみながら、わいわいあれこれ楽しい時間。
くつろぎのお供がひとつ!増えました。


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~暮らしにいいもの研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年6月21日木曜日

まずは中国茶から


おうちで飲んでるお茶。
いつもより美味しくなると嬉しい。
違ったものも飲んでみたい。

そんなヒントも、もらえるかしら?と期待を込めた
vol.36 暮らしにいいもの研究会。
テーマは「おうちカフェのススメ」です。

テーブルに並んだのは
コーヒー、紅茶、中国茶、ハーブティ etc

まずは…
真っ赤な缶が印象的な、台湾 王徳傳さんの烏龍茶から。
小さめの器で、一煎、二煎、三煎と、順に頂きます。
回を重ねるごとに茶葉がじわっと開き、より深い味わいに。
みんなで一緒にその変化を楽しみました。
ちょっとずつ…というのが、いぃい感じです(*´ω`*)

寒い季節になると、この時間が止まらなくなるみたい。
確かにそうかもしれません~。

ちなみに、このお茶をいれたティーポッド。
抽出されたお茶が、ふたのボタンひとつで流れ落ちる、優れモノ!
お好みの濃さでキープしておくことができます。
ザーッと落ちるあの瞬間には、
みんなして見入ってしまいました!
日本でもポチッと、購入できるようですよ。


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~暮らしにいいもの研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年6月2日土曜日

オトナの常識…ゆえ?

 
土曜日の朝。
徳島中央公園。
ちょっと寝っころがってみたい。
けど、思いとどまった。
ほんとのところ、いいのか?ダメなのか?



NYセントラルパーク。
芝生で過ごす、それぞれの時間。
いいなぁ。うらやましい。
vol.34 まちなか研究会で見た、NYCの風景。


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~まちなか研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年5月29日火曜日

雨の日ならでは



しとしと雨の中、傘さして、カッパ着て。
「ウォーク・ランチ・ウォーク」と題する vol.35 まちなか研究会
出発しました(*´ω`*)
こんなシチュエーションで、みんなしてお散歩に行くことも、
そう、ないですよね。

まちなか散策とランチの組み合わせ。
罪なく美味しいモノを頂く、多分…!ストレスフリーのプランです。

ロフトハウスストアから、まずは城山へ。
こないだまでサクラ色だった景色も、すっかり新緑模様。
雨のおかげか、グリーンもより鮮やかに映ります。

公園内にある、SL汽車に乗り込んだり。
読むことのなかった案内板の前で、立ち止まってみたり。
時に、ガイドさんの解説も少々。
みんなして耳を傾けます。

私にとっては、実は慣れ親しんだ通勤路。
毎日通っている場所ながら、
いつもと違う速さで。いつもと違う視点で。
なんだか新鮮でした(*´ω`*)
普段、雨だと、一気に駆け抜けるもんなぁ。

今回の散策コース。
この後、市役所の方へ渡り、
両国から新町、寺町へと進んでいきます。
ランチに、おやつも頂く予定です~。


*過去の研究会より、散策系をピックアップしました
 よかったら、ご覧になってください

 vol.15 路地歩き阿波踊り
 http://lofthousestore-news.blogspot.com/2017/08/812_16.html

 vol.8 まちなかポタリング
 http://lofthousestore-news.blogspot.com/2017/05/520_22.html
 http://lofthousestore-news.blogspot.com/2017/05/520_25.html

 vol.4 春のしろやまカフェ
 http://lofthousestore-news.blogspot.com/2017/05/425.html


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~まちなか研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年5月16日水曜日

…で、どっち???


セントラルパークと聞けば…ニューヨーク?
あ、でも、素直に訳すと…中央公園?
ってことは、徳島にもある?
こことここ、案外似てない??

…などなど言いながら、vol.34 まちなか研究会。
NYのセントラルパークとTOKUSHIMAのセントラルパーク。
それぞれの魅力を探ってみました。

まずは、映像から ♪ ご覧ください~
行ったことがある方も、ない方も。
よくご存じの方も、そうでない方も。

どこからNYC?
どこからTSC?
https://www.youtube.com/watch?v=v_WHRwj7VLY&t=28s


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~まちなか研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2018年5月15日火曜日

ガウディのエッセンス


家づくりカタログ “ いいかげん ”
これまでの住宅実例をまとめています。
この中より、まちなかの2事例を
vol.33 ロフトハウスストア研究会にて、ご紹介しました。

1つ目の「植物に囲まれながら子育てを楽しむ。」ご家族に続き、
2つ目のお住まいは「カサ・バトリョの理論を拝借。」

間口が約6mのまちなかの土地。
南北には、すでに隣接する建物がありました。
ここに、プライバシーを守りながら
明るさと解放感を得るには…?

その答えには…
たとえば、こんなアイデア(*^^*)

・光を採り入れるために、2.5m四方のコートを設けました。
 空から降り注ぐ光は、コートからお部屋へと導かれます。

・コートに面する外壁は、白く塗装。
 こうすることで、壁に反射した光は、より明るく室内へ。
 この壁は、屋根の高さまであり、
 隣地からの目線をカットする役割も担っています。

・1階の窓サイズは、2階より大きくしています。
 コート越しの光は、暗くなりがちな1階にもしっかりと届きます。

これらは、スペインの建築家ガウディが設計した、
集合住宅カサ・バトリョの考え方をアレンジ。
ここ徳島のまちなかで、個人住宅に大いに活かされました。

様々な条件のもとでの家づくり。
それぞれに仕掛けを、ぎゅっと!盛り込んでいます。

ちなみに、こちらのコート。
時に、ご家族のダイニングスペースにもなっているようです。
空の下でご飯かぁ。いいですね。


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2018年5月9日水曜日

「いいかげんな家づくり」から2年


そして、しわしわと手を加えながら家は変化していっております。

暮らし始めてもうすぐ2年になるご家族から頂いたメッセージ。
住まい手さんの声もまじえながら…の
vol.33 「いいかげんな家づくり」 研究会。
家づくりカタログ “ いいかげん ”に掲載した住宅14例より、
まちなかでの事例を、具体的に2つご紹介しました。

まずは…
「植物に囲まれながら子育てを楽しむ。」ご家族のお話。

ほどよい目隠しを、と木のルーバー。
敢えて造りこまなかった、土のままのお庭。
設計時、迷い悩まれるお客様と相談を重ねながら、
ちょうどいいかげんで、中庭を仕上げました。
2年の時を経て、ルーバーにはグリーンがつたい、
土だった部分は、植物と砂場とレンガに様変わり。
あの時、家づくりに携われた皆さまが、
きっと目を見張られるのでは?と思うほどです。

楽しんで暮らしていらっしゃるなぁ(*^^*)
本当に嬉しい限りです。

つけて加えて…
「良いかげん」の家です、本当に。
…と、思わず笑みのこぼれる言葉も添えて下さいました。

本当に必要なものは?
「いい加減」を見極めていく。
未来の可能性も、デザインしたい。

LOFT HOUSE STORE がご提案する
ちいさな家とまちなか暮らしにも通じる大切なことです。

おうち完成後の、素敵な住まい。暮らし。
それを体現されている様子は、
私たちにも刺激を与えてくれました。

今後も、家づくりカタログ “ いいかげん ”  から
様々な事例を少しずつお伝えできれば…と思っています。


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年4月20日金曜日

見た目だけじゃないんです!


なつかしい調理実習の雰囲気さながらに、はじまりました!

vol32. 暮らしにいいもの研究会 ~料理の道具 その②~
『焦げ目つく道具』を実際に使って、作って食べるランチタイム(*^^*)
あっという間の楽しい時間でした。

メニューは、
ローストしたチキンブレス&タマゴ入りホットサンド。

下味をつけた鶏肉は、ル・クルーゼの「グリル・ロンド」で焼きます。
並んだ溝が、い~ぃ感じの焼き目を付けてくれ…美味しそう!
この溝が余分な油を落とし、ヘルシーに調理できます。
パサパサになりがちなムネ肉、焼き加減でしっとり仕上げました。

大量のゆで卵はむいてつぶして、タマゴサンドに仕立てます。
こちらは、「バウルーダブル」というサンドイッチ・トースターを活用。
ガスコンロの直火で焼いていきます。

みなさんと一緒に手分けしながら、作業は順調に進行。
気がついたら、鶏もサンドイッチも見事な焼き上がり!
旬のニンジンを刻んだ、キャロット・ラぺも添えて…
いただきまぁす(*^^*)

カリっと。
じゅわっと。
みんなでワイワイ食べる。シアワセですね~。

どちらの道具も、姿かたちが可愛いのが特徴です。
持って、飾っているだけでも満足できそう!
…と言いながらも、見た目だけでないこと、よぉく分かりました。

ご興味のある方は、ぜひ↓ 公式サイトをご参考までに。
https://www.lecreuset.co.jp/
http://www.italia-shoji.com/sub25.html


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~暮らしにいいもの研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年3月27日火曜日

生まれ変わる。


納屋→住まいに。
豆腐工場→住まいに。
過去に、このような設計事例があります。

リノベーションといいますか、コンバージョンといいますか。
簡単に言うと、
今ある建物の、用途をも変えて活用する方法です。

先日の研究会 vol.31 まちなかリノベーション。
進行中の2物件に加え、
コンバージョンの事例もご紹介しました。

新しく住まいを…と考えはじめたご夫婦。
ご実家の、母屋の隣にあるガレージ兼納屋。

鉄骨で組み上げられた構造体、これを生かさない手はありません。
眼下に広がる景色や、植栽のグリーンもしっかり取り込み、
この建物が持つ良さを大事に…
納屋が、家へと生まれ変わりました。

鉄骨の三角屋根はそのまま見せ、小屋裏空間に。
コタツのある、くつろぎ場所として使って下さっているようです。
ふんわり優しいご夫婦のお顔が浮かびます(*´ω`*)

建物が家でなくても、家になるんですね。

気づかれていない、有効活用できる空間。
まだまだ眠っているかもしれません。


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年3月23日金曜日

鉄骨造の可能性


 
現在進行中のプロジェクトを追う vol.31 まちなかリノベーション
ふたつ目の事例は、3階建て鉄骨造の住宅です。

今回の研究会のメインテーマは
 「この建物、使えるのか?使えないのか?」

この問い掛けのひとつの解として…『重量鉄骨はいいね!』
そうなんです!重量鉄骨はいいんです。

何がいいかというと…構造を積極的に利用できること。

ご紹介した住宅は、1フロア 間口7m×奥行10m の約70㎡。
このボリュームが2階、3階へとつづき、合計約210㎡の空間があります。
このスペースを形づくり、支えるのは、外周にある6本の鉄骨柱と梁。
耐震計算はこれらの柱と梁をもとに行われているので、
内部の壁を取り払っても問題なし!

つまり… 重量鉄骨造は、間取りを自由に変えることが可能です(*^^*)

これが最大のメリット。
ご家族構成や住まい方の変化に、制約なく柔軟に対応できます。
先代が残してくれた建物に、次世代の新しい暮らしが生まれます。

…ということで、提案プランは大きく間取りを変更。
今の生活をより快適に、プラス気持ちよく過ごせるアイデアを盛り込みました。

居住スペースである2階、3階をつなぐ階段位置も変える計画です。
既存の階段部分は敢えてふさがず、
透過性の床材を用いて、下階に光がもれる仕掛けに。
今あるものを活かすリノベーションを選択したから付いてきた、
嬉しいおまけですね☆

完成予定は、この冬。
今後の研究会で、その過程や仕上がりを見ていただけるかもしれません!
全3回でお届けする、まちなかリノベーション。
次回に、乞うご期待です。

ちなみに…
たとえば、まちなかで暮らしたいと考えたとき、
このような鉄骨造の中古建物を購入し、リノベーションする形で、
新しい住まいとして仕立てることができます。
まちなかだと、更地を探すのがむずかしかったり、
あったとしても費用的に高額になり過ぎたり。
そんな場面で、鉄骨造の中古物件。
あれば十分に!活用できますよ。


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年3月12日月曜日

ロフトハウスに暮らす…ファミリー?


キッチンに立つお母さんウサギ。
おやつを待って、テーブルにスタンバイしてる子供リス。
玄関先に、訪ねてきたお友達のタヌキくん。

ロフトハウスに暮らすシルバニアファミリー達。
さてさて、この家の中に、何人いるのやら?

ちいさな家研究会 vol.30 「シルバニアファミリー的 家づくり」
ロフトハウスの模型で、暮らし方のシミュレーションです。

ご用意した25坪のロフトハウス。
1階は、LDK・水回り・プラス α のお部屋。
このプラスのお部屋は、寝室として活用してもらうこともできます。
2階は、吹き抜けを囲むL型のスペース。
ベッドを置きながら、3人寝れますね~なんて話もしました。

ご参加の皆さんも一緒に、
家具をレイアウトしたり、人形達をそこかしこに並べてみたり。
「家政婦は見た」的な動物もいましたね☆

模型を使うことで、
より具体的に、ロフトハウスでの暮らしを
イメージしてもらえたご様子(*^^*)

いまだかつて作ったことのない縮尺での模型。
しっかりと遊んでいただけるサイズです!
研究会の後は、STOREでディスプレイ中。
ぜひ実物を、ご覧になっていただきたいです。
ほんとに結構楽しめますよ~。


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~ちいさな家研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年3月4日日曜日

建物は古いが気に入っている ~アパートのリノベ~


朝日、かもめ、雪、エイ、
クルーズ船、花火、ブルーインパルス…

毎日、窓を開けるのが楽しい。
まちなかでも “ 何か ” を得ることができる。
ひょうたん島を、川向かいから望む方の、暮らしのワンシーンです。

まちなか研究会 「vol.28 ひょうたん島に住む。」
賃貸アパートのリノベーション事例も紹介しました。
この変化が、なかなかにオモシロいのです(゜▽゜*)
ぜひ聞いてください☆

リノベーション前
 建物の真ん中の外階段を挟み、
 向かい合わせに3DKと1LDKの2物件。
 数年にわたり入居者がおられないという状況。
 こんないい場所なのに。
 もしかしたら、間取り的に、半畳のお風呂や脱衣できる場所はどこ?など、
 今の暮らしになじみにくいのかな…
  ↓
リノベーション後
 外階段を挟んだ2部屋を、内部の壁を撤去してつなぎ、
 4LLDK!の1つの物件に。
 2つある玄関のひとつは、あえてふさぎました。
 新しいご家族が暮らし始め、
 お年頃の2人のお子様にも個室が与えられたご様子。
 この間取りなら、きっと次の入居者も見つかるでしょう!

今回のケースは、
賃貸物件を提供される方からのご相談もあり実現しました。
まちなか生活を叶えるアプローチは、
更地に新築、という方法だけでないことを改めて実感します。

購入した中古物件をリノベーションする、
現在の生活に合う間取りにリノベーションされた賃貸物件を借りる。
どちらも、数十年前から変化した、今の住まい方に寄り添ってくれます。

特に、この賃貸物件の before & after を通して、
少しの工夫で、より生かされる場所があることを知りました。
このような賃貸物件。たとえば…
まちなか生活を体験したい方の、お試し空間としても
大いに活用できるのでは!と思います。

私たちのアイデアで、ひとつでも多く、
気に入って毎日を過ごせる暮らしの場所が増えていくことを
実現したいと、心から思います。

毎朝、窓を開けて川を眺める生活。
今日は、大群の魚の群れを見つけ、海から迷い込んだ??と
家族の会話が弾んだようですよ。楽しそう(*^^*)


staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~まちなか研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






2018年2月27日火曜日

なぜそこに ~few coffee stand~



ひょうたん島から、橋1本。
南前川町に、素敵なコーヒースタンドがあります。

場所選びから、お店のOPENまで。
その経緯の一端を、聞かせてもらいました。

まちなか研究会 vol.28
テーマは、ひょうたん島に住む。
家づくりの事例に続き、SHOPの事例も紹介。
お店づくりにたずさわったWrap今瀬が、guide をつとめました。

コーヒースタンドの横で、オフィスを構える彼に、
まずは質問「なぜそこに?」
答えはとってもシンプル「徳島公園が好きだから」

たしかに(*´ω`*)
コーヒー片手に公園へ出かけられる距離感。
お店から公園への道中、橋から見える景色もとっても気持ちよく。
楽しい時間が想像できます。

お店づくりのイメージとしては、
特別に新しくなったよ、というよりは
「そこに入ったよ」という、シェアする感じを出したかった、と。
その言葉通り、お店はまちなみにしっくりなじむ雰囲気。
センスの良さも、かもし出されています。

オーダーしたコーヒーを、店内で待つ時間も飽きません。
街行く流れる景色を眺めたり。
正面の大きな緑にほっと和んだり。
時に、前の建物から新郎新婦が現れる幸せな場面にも出逢えたりします。

こういうSHOPがじわっと増えていき、
それに付いて、さらに新しいお店が増えていく…
彼から、そんな話もありました。
ほんとにそうですね。
そういう流れができ、まちに楽しみが増えること、期待したいです。
もちろん、私たちも、いつでもお手伝いいたします。

few coffee stand
https://few-coffee.jimdo.com/



staff nami

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LOFT HOUSE STORE は
3つの研究会を通じてこれからの暮らし方を提案します

ちいさな家と まちなか生活 ~まちなか研究会より~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・