2017年7月15日土曜日
7月13日(開催レポート)まちなか研究会~土地を探す①~ 目からウロコです
7月13日のまちなか研究会。
今回のテーマは「土地を探す」
さん不動産 佐野雅彦さんをガイドに迎え、
その道のプロのお話、聞かせていただきました。
私自身とても勉強になり、印象に残ったお話、紹介させていただきますね。
(長くなりそうなので、分けてお伝えいたします)
‘ 土地を選び、購入する ’ 機会は、そうあることではありません。
自分や家族の暮らす家のためとなると、ぱっと決めきれない場面もあるでしょう。
・・・という時に、
「100点の土地をさがさないでください、合格点60点でいいんです」と。
たとえば10個の条件のうち、6個があればそれで良しとする。
残りの4個というのは、建物も足されることでカバーされ満たされる、
そういうことかもしれませんね、と。
土地というと一般的に ‘ 高い買い物 ’ と言われ、
そのフレーズに惑わされてしまう一面もあるようです。
だからこそ、土地に対する考えの持ち方をラフにできたら・・・とのことでした。
あれこれ望むことはあるけど、
シンプルに「この街で住みたいよね」というような『引き算の美学』かな、とも。
そうかぁ、確かにそうかもしれない。
驚きつつも納得、でもありました。
ちなみに、佐野さんは経験上、
女性の方がぱっと決めれる強さ(?)があるように感じられるそうです。
男性は、先を見れるから見ちゃうんでしょうか、と。確かに。男性のその感じに納得です。
さてさて、皆さんはいかが感じられますか??
staff nami
2017年7月6日木曜日
7月1日(開催レポート)暮らしにいいもの研究会~氷と涼~
7月1日のイベント"氷"と"涼"
yoko'sjamteaさんの手作りジャムやシロップ、
本当に美味しかったです。
私はスダチのジャムが好きでした♪ ...
皮ごとのスダチを見たことないくらい薄く丁寧にスライスされていてビックリ‼︎
果汁も果肉も大切にたっぷり使用しているそうで、
さっぱり爽やかな甘みでした(^-^)
今年初登場の"びわ"ジャムも持参してくださりました!♪
2017年7月1日土曜日
【終了】7月13日(木) まちなか研究会〜土地を探す〜
「まちなか研究会〜土地を探す〜」
■ 「どうやって、まちなかのコンパクトな住宅用地に巡り合うのか?
家を建てるにあたって、土地選びは重要なポイント。
インターネットの情報から探す、不動産屋さんに探してもらう、
歩いて探す…まちなかのコンパクトな住宅用地と出会うために、
土地の探し方や見極め方を一緒に考えてみませんか。
[ 時 間 ] 19:00〜
[ 定 員 ] 10名程度
[ 参加費 ] 無料
ぜひお気軽にご参加ください。
→お申し込みはこちらから
2017年6月29日木曜日
6月21日(開催レポート)ちいさな家研究会~U-29坪の家~ その3:ご家族4人28坪の家
…という前回のガウディ話もはさみつつ
最後「ちいさな家研究会 ~U-29坪の家~」3つ目の実例を紹介します。
ご家族4人約28坪の、設計ナカノジロウによる住宅です。
さきほどのガウディエッセンス(?)も、ちょっとあったりします☆
両サイドを建物に囲まれた、まさに、まちなかの立地。
見た目は黒いおうちですが、中に入った印象は白。
中庭を守る白い壁が、明るい光を室内まで届けてくれます。
中庭。これを取ることで視線が抜けたり、このワンクッションの空間があることでシーンが変わったり。リビングや寝室の延長として、このスペースをお部屋にすることはできるけれども、数字で測れる広さではない豊かさを感じてもらえる場面があるのではないか、とあえて設けました。
ご家族集まって、焼肉をしてくれているというウワサも(*^^*)
確かに、ここだと空と直結!
お部屋は汚れませんね。隣の人からも通行人からものぞかれませんね~。
楽しい時間を過ごせていただけていれば、なにより嬉しいです!
http://dekijima.com/portfolio/minamisyowa/
staff nami
2017年6月28日水曜日
6月21日(開催レポート)ちいさな家研究会~U-29坪の家~ さっきのつづき♪
さて、先ほどのブレイクタイムより♪
答えは、
スペインバルセロナ。
アントニ・ガウディが手掛けたカサ・バトリョという住宅です。
中庭のトップライトからの光を、上階と下階に均等に届けるため、壁面タイルの色を意図的に、上の濃いブルーから下の白へと変化を付けている、とのこと。中庭に面する窓の大きさもしかり。上階と下階での不公平感をなくすアイデアとして、上と下の窓サイズも変えているそうです。
有機的なデザインや色に目を引かれますが、そのような一面もあったのですね。
ガウディといえば!の有名どころには、サグラダファミリアもありますね。
目線の高さで見ると、こんな感じらしいです~。ただし、撮影者身長185㎝。
自分の目で見ねば(゜▽゜*)
staff nami
6月21日(開催レポート)ちいさな家研究会~U-29坪の家~ ちょっとブレイク♪
ここで、ちょっとブレイク♪
「ちいさな家研究会 ~U-29坪の家~」
3つ目の実例紹介の前に、こちらをご覧ください↓
当日も、こんな感じで、こんな時間を取らせてもらいました♪
さて
ここはどこ?
これはなんでしょう??
staff nami
2017年6月27日火曜日
6月21日(開催レポート)ちいさな家研究会~U-29坪の家~ その2:ご家族2人22坪の家
先日のちいさな家研究会 ~U-29坪の家~
続いてのUnder 29の実例は、ナカノジロウ設計による、ご家族2人約22坪のお住まいです。
こちらも、偶然にも27坪の家のように、玄関入ってのスペースを大きく取っています。
玄関であり、お庭へと続く広めの土間であり、リビングであり、ダイニングでもある、そこでもたらされる用途は、いくつも重なっています。
かといって、すべてがオープンというのでは守るべきプライベートに支障をきたしかねません。
生活する上で隠しておきたい部分には、壁や家具を設け、暮らしやすさにも配慮しています。
その間仕切り壁には、プラス、収納機能も持たせています。
実は、こちらのお住まい、先日の「暮らしにいいもの研究会~IKEA PAXのススメ~」の折にもチラリと紹介させてもらいました。それぞれの個室へと続く通路に並べた、幅数m分のワードローブ収納は、個室の引き戸を開けておけば、お部屋の延長として利用できます。
また、キッチンからお庭の端まで、ユーティリティからお部屋の端まで・・・
いちばん端っこへ目線がとどまらず、さえぎられず、見えている。
このような形で、開放的な感覚が得られるよう、設計上のアイデアを盛り込んでいます。
数字では測りきれない感覚。
機会があれば、ぜひご体感いただきたいです。
ちなみに、こちらのご家族、本当に素敵な暮らしをされています。
ご自分たちにとって、必要なもの不要なもの。
設計段階でも潔くご決断下さる姿に、いつも勉強させていただいていました。
私も、そんな風にカッコよくありたいものです。
http://dekijima.com/portfolio/kayano-house/
staff nami
また、キッチンからお庭の端まで、ユーティリティからお部屋の端まで・・・
いちばん端っこへ目線がとどまらず、さえぎられず、見えている。
このような形で、開放的な感覚が得られるよう、設計上のアイデアを盛り込んでいます。
数字では測りきれない感覚。
機会があれば、ぜひご体感いただきたいです。
ちなみに、こちらのご家族、本当に素敵な暮らしをされています。
ご自分たちにとって、必要なもの不要なもの。
設計段階でも潔くご決断下さる姿に、いつも勉強させていただいていました。
私も、そんな風にカッコよくありたいものです。
http://dekijima.com/portfolio/kayano-house/
staff nami
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